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インターナショナルスクール卒業後の対策が必須

1歳という幼いころからプリスクールと呼ばれるインターナショナルスクールに通うと、子供は短期間のうちにどんどん英語を習得していきます。
小学校入学前にはかなり話せるようになっていることも珍しくないため、これで安心と日本の学校に通わせたとたん、急速に英語が話せなくなるという事態が起こるのです。
これを小1の壁と呼んでいますが、英語に触れる時間が急激に短くなることが最大の要因です。
この現象を知っている親なら、必然的にそのままインターナショナルスクールに通わせるという選択肢になりますので、結果的にずっとインターナショナルで学ぶというケースが多くなります。
一方で小学校での年間費用は最低でも200万円は必要になることから、経済的に無理という場合にはいかにしてプリスクールで学んだ英語力を維持するかを考えておくことが、プリスクールで身に着けた英語力を無駄にしないためには必須です。
近年はインターネットを使った学習方法もあることから、一定時間を継続して英語学習に当てるといった対策を早めに決めておく必要があります。

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